こんにちは、ぞう(スタン落ち)です!
loxodon
10月10日のFNM参加記録!
本日の中野屋さんでは、スタンダードで開催されました!

新環境になって3回目のFNM!
長崎市内では実質2回目の新環境スタンとなりました!



今回の使用デッキは、先日の緑白を叩き台にして改良を加えたもの。
「テーロス・ブロック」のおかげで、
無理に3色にしなくても割と強力なカードが揃っているのがいいですね!

セレズニアスケイルズ@2014/10/10 FNM(スタンダード) in 中野屋・長崎
ktk_硬化した鱗ths_霧裂きのハイドラ
4:《豊潤の神殿/Temple of Plenty》
3:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4:《花咲く砂地/Blossoming Sands》
2:《マナの合流点/Mana Confluence》
4:《平地/Plains》
7:《森/Forest》
-土地 24

3:《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
3:《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》
1:《アイノクの盟族/Ainok Bond-Kin》
1:《起源のハイドラ/Genesis Hydra》
3:《サテュロスの木立ち踊り/Satyr Grovedancer》
4:《羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion》
4:《アブザンの鷹匠/Abzan Falconer》
1:《再利用の賢者/Reclamation Sage》
3:《英雄の記録者/Chronicler of Heroes》
2:《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
1:《高木の巨人/Arbor Colossus》
-クリーチャー 26
1:《不動のアジャニ/Ajani Steadfast》
-プレインズウォーカー 1

3:《硬化した鱗/Hardened Scales》
2:《抵抗の妙技/Feat of Resistance》
2:《払拭の光/Banishing Light》
1:《ナイレアの弓/Bow of Nylea》
1:《召喚の調べ/Chord of Calling》
-その他の呪文 9

1:《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》
2:《スズメバチの巣/Hornet Nest》
1:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1:《消去/Erase》
2:《アジャニの存在/Ajani's Presence》
2:《異端の輝き/Glare of Heresy》
1:《垂直落下/Plummet》
1:《自然に帰れ/Back to Nature》
3:《部族養い/Feed the Clan》
1:《払拭の光/Banishing Light》
-サイドボード 15

戦績など、以下続きから!


スイスドロー制、50分2本先取で3ラウンドを行いました。
結果は勝-負-勝2勝1敗です。

1回戦 oxo vs.Kさん ナヤミッドレンジ
2回戦 xx- vs.Iさん ジェスカイコンボ
3回戦 oo- vs.Iさん ティムールハサミビートダウン

1回戦!新環境で2種類のフェッチランドを手に入れたナヤカラーのデッキ!
1ゲーム目。逼迫したライフレースの末、《アブザンの鷹匠/Abzan Falconer》が全員飛ばして勝利。
2ゲーム目は土地引けず。ごりごりアタックされて負け。
3ゲーム目は逆に土地を引かれず。マウント取ってビートダウンしきる形に。
お互い事故気味だったので、1回戦はあっさり終わり。
ths_歓楽者ゼナゴスths_太陽の勇者、エルズペス

2回戦!2週連続で当たる《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》によるコンボデッキ!
1ゲーム目。相手はコンボパーツなかなか引かずも、こちらもあとひと押し足りず。
群の祭壇/Altar of the Brood》でライブラリーを削りきられて負け。
2ゲーム目。《消去/Erase》などをサイドインして常に構えながら戦うも、
やはりひと押し足りず。どちらのゲームもあと1枚少し土地が欲しかった。
コンボのことなんか無視してズンドコ攻めこんでたら勝ってるので、そうした方がいいのかも。
ktk_ジェスカイの隆盛bng_撤回のらせん

3回戦!赤青アーティファクトに緑を足して攻め手を増やした形のデッキ!
1ゲーム目は、《巨大戦車/Juggernaut》を素通しせざるを得なかったりして、
ごりごりライフを削られるも、《ナイレアの弓/Bow of Nylea》で盛り返して勝利。
2ゲーム目はサイドから《アーティファクトの魂込め/Ensoul Artifact》への対策を積むも、
こちらが先に場を作れたおかげで、5/5になった《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
も気にならず。11/11まで膨れ上がった《高木の巨人/Arbor Colossus》を筆頭に殴って勝ち。
ktk_凶暴な拳刃m15_アーティファクトの魂込め



以下、使用したカードの感想。

ktk_硬化した鱗
硬化した鱗/Hardened Scales》。
早いターンに置けるとぶっ飛んだシナジーを生み出して、アドバンテージが宇宙。
1マナで置けるので、「Pauper」における《骨断ちの矛槍/Bonesplitter》と使用感は似てます。

jou_サテュロスの木立ち踊り
サテュロスの木立ち踊り/Satyr Grovedancer》。
後半もチャンプブロック付きのクリーチャー強化としても使えて案外小回りが利く。
《硬化した鱗/Hardened Scales》や《アブザンの鷹匠/Abzan Falconer》との
組み合わせで、かなり女子力の高い活躍を見せてくれました。

m15_起源のハイドラ
起源のハイドラ/Genesis Hydra》。
色々とパーマネントを探したいデッキなので、X=3くらいでもそこそこの活躍。
《硬化した鱗/Hardened Scales》を探してくると、自分の前に着地するので、
自分の着地の際にはカウンターが追加されるのもポイント。

ths_羊毛鬣のライオン
羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion》。
すべての対戦相手から蛇蝎の如く嫌がられたカード。
早めに処理しないといけないのに、後続にもっと面倒なのがいるのが実に面倒。

ths_高木の巨人
高木の巨人/Arbor Colossus》。
アラシンの上級歩哨/High Sentinels of Arashin》と交代で採用したカード。
理由は《嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon》が止まらないため。
「怪物化」もあり、自力でカウンター置いて相手のフライヤーを排除しながら自分は飛ぶ、
というインチキ臭い芸当ができるので、デッキの中でも信頼性が特に高い1枚。

ktk_アラシンの上級歩哨
アラシンの上級歩哨/High Sentinels of Arashin》。
最後の詰めの段階でクビになりました。上記の理由に加えて、
カウンター置く能力がもっと軽ければと思うことも多々。
やっぱり《密集軍の指揮者/Phalanx Leader》に率いられてるのが彼の幸せだと思う。



環境が安定していないせいもありますが、
2色のデッキでもそこそこ良いところまでいけました!
タップインの土地を減らしつつ、色事故も抑えられるのがメリットですね!
ゲインランドの1点も、ライフレース中には案外大事!

(=゚ω゚)ノ いじょう!