顔芸キューブドラフトのすゝめ
1.ひとり45枚ずつ、好きなカードを(顔の面白さを重視して)用意する。
2.よく混ぜてドラフトを行う。この際、ポーズや顔を真似てカードをバラしても良い(推奨)。
3.デッキを構築してゲームを始める。



ようやく、1パック目の折り返し地点が見えてくる
7枚目、緑のカードです。

jud_腕力魔道士の代言者腕力魔道士の代言者 (1)(G)
クリーチャー-ケンタウロス・シャーマン

(T):対戦相手の墓地にあるカード1枚を対象とし、それをそのプレイヤーの手札に戻す。クリーチャー1体を対象とする。その上に+1/+1カウンターを1個置く。

2/1




緑にはまたクリーチャー。『オデッセイ・ブロック』の3番目、
ジャッジメント』から《腕力魔道士の代言者/Forcemage Advocate》です。

2マナ・2/1でタップ能力持ち。基本的にシステムクリーチャーなので、
早めに場に出せる軽さはありがたいところですが、
肝心の能力は、対戦相手の墓地のカードを1枚手札に戻すことと引き換えに、
クリーチャー1体に+1/+1カウンターを1つ置くというもので、
場合によっては割に合わないデメリットとなってしまうため、使いどころが大切です。
リアニメイトの対策などにはちょうどいいので、
メインから採用して腐りづらいこともあり、その点では優秀。



loxodon
さて、《腕力魔道士の代言者/Forcemage Advocate》です。
おつかいの代役とは言え「腕力魔道士」の名には恥じず、
他者の肉体を強化する魔法が得意なようですが、

オラクルの変更で「シャーマン」のタイプを獲得し、
魔道士街道を順調に邁進する彼にも悩みがあります。

だって、魔法は「手からお湯が出る」。

jud_腕力魔道士の代言者
しかも、ちゃんとバスクリン入ってるし。

エイヴンの師匠が教えてくれたのは、湯治の魔法だったのです。
「あ~、極楽じゃ~」って、ゴブリンじいちゃんもご満悦で+1/+1カウンターが乗る。
終わったら師匠と一緒に次の集落へ訪問してお湯を出す。

最初は「俺は給湯器じゃない」とも思ったけど、案外やりがいだけはあるし、
体力勝負だから結構良い身体つきになってきた自分もそんなに嫌いじゃない。

でもまだ若いし、もっとやりたかった魔法だってある。
通信教育とかってあるけど、忙しいし大丈夫かなあ。一人でできるかなあ。
ちょっと疲れてきたし、自分のためにお湯出すか。じょぼぼぼ。ハフー、将来俺どうなるんだろう。


という、顔。

なんか現代人である。



(=゚ω゚)ノ いじょう!