顔芸キューブドラフトのすゝめ
1.ひとり45枚ずつ、好きなカードを(顔の面白さを重視して)用意する。
2.よく混ぜてドラフトを行う。この際、ポーズや顔を真似てカードをバラしても良い(推奨)。
3.デッキを構築してゲームを始める。



9枚目、赤のカードです。
旧枠多めなので新枠のカードも積極的に入れていきたいですね。

mir_ドワーフ鉱夫ドワーフ鉱夫 (1)(R)
クリーチャー-ドワーフ

(2)(赤),(T):基本でない土地1つを対象とし、それを破壊する。

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今回キューブに加わるのは、
ミラージュ』のクリーチャー・カード、《ドワーフ鉱夫/Dwarven Miner》です。

土地破壊の能力を備えており、特殊地形であれば種類は問わず、
他に条件やデメリットは無しで繰り返し壊せる割と破格の性能。
タップ能力なので始動は次のターンからですが、
マナカーブ的にも合致するので序盤でもどんどん使えるのもいいですね。



loxodon
この《ドワーフ鉱夫/Dwarven Miner》。
僕が入手するのはこれで2枚目です。
すでに「統率者戦」のデッキに放り込んであるんですよね。
多色上等の環境ですから、着地後はいきいきと仕事を始め、
統率の塔/Command Tower》だろうが「デュアルランド」だろうが
お構いなしに破壊の限りを尽くします。

mir_ドワーフ鉱夫
目と目が合う瞬間、敵だと気付いた。

顔芸キューブ的には、おそらく微塵も仕事をしないカード。
「なにかしら素敵な表情の人物が映り込んでいる特殊地形」という
条件を満たす土地が少ないですからね。仕方ないところではあります。
とりあえず、「ミラージュ」繋がりで《水晶鉱脈/Crystal Vein》辺りを、
今後採用してお茶を濁すことにしましょう。

逆を言えば、「単に顔とポーズが真似しやすいから」というだけの
純粋な理由でキューブに採用されている理想的なカードです。

「第8版を選ぼう」では《血染めの月/Blood Moon》と再録の座を奪い合った過去もあり、
こっちが勝っていたら「モダン」の構築環境下でこの顔を見かけることに
なっていたかも知れないと思うと、それはそれは

mir_ドワーフ鉱夫
どーんなきもーちーでーいーるーのー。

・・・その、素晴らしいですね。

ドワーフ鉱夫/Dwarven Miner》は、
今日も篤い瞳であなたのマナベースを見つめています。
特殊地形を出す際には、虫殺しの薬をお忘れなく。



(=゚ω゚)ノ いじょう!