こんにちは、ぞうです!
loxodon
ひさしぶりにFNMへ参加!
『マジック・オリジン』発売記念のシールド戦です!

プレリリースでお腹いっぱいやった気もしますが、
別腹でリミテッドを楽しんで参りました!



 デッキ

赤白@シールド戦(ORI)
ori_燃えさし口のヘリオンori_イロアスの勇者
8:《平地/Plains》
7:《山/Mountain》
1:《進化する未開地/Evolving Wilds》
1:《領事の鋳造所/Foundry of the Consuls》
-土地 17

1:《勇者の選定師/Anointer of Champions》
1:《前線の僧侶/Cleric of the Forward Order》
1:《魔道士輪の暴漢/Mage-Ring Bully》
1:《巡礼者の道の騎士/Knight of the Pilgrim's Road》
1:《ボガートの粗暴者/Boggart Brute》
1:《アクロスの兵長/Akroan Sergeant》
2:《イロアスの勇者/Iroas's Champion》
1:《突撃するグリフィン/Assault Griffin》
1:《戦乱の神託者/War Oracle》
1:《心酔させる勝者/Enthralling Victor》
1:《勇者の守護神/Patron of the Valiant》
1:《燃えさし口のヘリオン/Embermaw Hellion》
1:《火山の彷徨/Volcanic Rambler》
-クリーチャー 14
1:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
1:《古参兵の予備武装/Veteran's Sidearm》
1:《迅速な報い/Swift Reckoning》
1:《秘儀術師の掌握/Grasp of the Hieromancer》
1:《力強い跳躍/Mighty Leap》
2:《抑制する縛め/Suppression Bonds》
1:《炎影の妖術/Flameshadow Conjuring》
1:《チャンドラの憤怒/Chandra's Fury》
-その他の呪文 9

燃えさし口のヘリオン/Embermaw Hellion》と《炎影の妖術/Flameshadow Conjuring》で
重めの動きを強くしつつ、大量にあった赤のクリーチャーを活かす形に。
3マナ・2/2・二段攻撃の《イロアスの勇者/Iroas's Champion》が2枚、
カードプールに存在したので、素直に白と組み合わせることに。



 対戦結果

R1 oo- vs.赤白
R2 xoo vs.赤白
R3 oo- vs.緑白

久々に全勝。得意のシールド戦くらい勝たなければ。



 ハイライト

第1ラウンド
同型相手に後半のサイズ差で勝ったという印象。
特にお互い事故もなく、ただ大きいクリーチャーが強かった。

第2ラウンド
1ゲーム目はぬるキープをして、相手の展開の速さに手も足も出ず。
2ゲーム目は《チャンドラの憤怒/Chandra's Fury》によって、
大量のタフネス1生物を吹き飛ばして巻き返しに成功。
3ゲーム目は《炎影の妖術/Flameshadow Conjuring》が最速で着地したので、
コピー祭りでやりたい放題という感じ。

第3ラウンド
相手のマナスクリューでまず第1ゲームを頂き、
第2ゲームはこちらがダブルマリガンしてしまうも辛勝。
常に除去をケアして、慎重なダメージレースを心掛けたゆえの勝利という感じ。



 強かったカード

ori_イロアスの勇者
イロアスの勇者/Iroas's Champion》。
当たり前に強かった。《ヘリオン》によって与えるダメージが増えるのもミソ。

ori_燃えさし口のヘリオン
燃えさし口のヘリオン/Embermaw Hellion》。
散々並べたところで着地させていたので、
「え、トランプルあるんですか?負けで!」くらい潔い相手も。
先制攻撃や二段攻撃と合わせるとバケモン。

ori_炎影の妖術
炎影の妖術/Flameshadow Conjuring》。
出した後でクリーチャーが尽きなければ強い。
ひたすら赤1マナでアドバンテージが稼げるので、
笑いが止まらなくなる1枚。
《前線の僧侶》で8点ライフゲイン、
《心酔させる勝者》でブロッカーを2体排除など、シナジーした動きも。

ori_チャンドラの憤怒
チャンドラの憤怒/Chandra's Fury》。
なにかとタフネス1のクリーチャーが並ぶ場面があるので、
思っていた以上に強い。複数ブロックで相打ちを狙いにきた辺りで、
このカードを叩き込んで気持ちよくなるものだと思う。



2、3週間ぶりくらいでしたが、シールド戦の回に出られて満足です!
次はゲームデーでお会いしましょう!

(=゚ω゚)ノ いじょう!