こんにちは、ぞうです!
zousan
第2回目のぞうさんちの「部族モダン」を前に、そのルールに若干の変更を加え、カードが持つ「プロテクション」に含まれる語句をデッキの固有タイプとして扱うようになりましたので、これにより影響を受けることになるカードの情報を紹介致します!

ぞうさんちの「部族モダン」のルールなどはこちら
http://gwzousan.blog.jp/archives/48666644.html


 思えば悪斬のためのルールでした

第1回目では、ルール3の注釈を「(プロテクションとして書かれている場合は、固有タイプとして扱わない。)」としていましたが、今回からは「(プロテクションとして書かれている場合も、固有タイプとして有効である。)」と、正反対のルールへと変更されることになります。

m11_悪斬の天使
悪斬の天使/Baneslayer Angel》は、「プロテクション(デーモン)」と「プロテクション(ドラゴン)」を持つため、第2回からは「デーモン」および「ドラゴン」を固有タイプとして選択したデッキでも使用可能です。「天使」は依然として低マナ域不足を解消できておらず、人気のカードは多くともデッキを成立させることが困難ですので、《悪斬の天使》については単純に活躍の場が広がったと言えるでしょう。

dtk_ドラゴンを狩る者
同じく「ドラゴン」に対するプロテクションを持つ、《ドラゴンを狩る者/Dragon Hunter》も「ドラゴン」デッキへと進出します!【ドラゴンレスドラゴン】の完成も間近?!



avr_戦墓の随員
続いては不死の怪物たちと戦うイニストラードの人々!「ゾンビ」に対する「プロテクション」を仲間と共有できる《戦墓の随員/Diregraf Escort》ですが、この度「ゾンビ」デッキでも使えるようになりました!同型デッキに対するサイドボードとしても有効ですね!

isd_墓所の茨
同じく「ゾンビ」で有効になる《墓所の茨/Grave Bramble》。これまでは「植物」デッキでの対ゾンビ一点張りが仕事でしたが、今後は緑系の「ゾンビ」デッキでも活躍を見せるかもしれません。

avr_真夜中の決闘者
こちらは対「吸血鬼」要員の《真夜中の決闘者/Midnight Duelist》。白い「吸血鬼」も徐々に数を増やしてきましたので、オルゾフカラーに色を絞ってしまいたいときなどに、構築の隙間を埋めてくれるかもしれませんね。

isd_精鋭の審問官
そして、「化け物退治なら俺に任せろ!」と、言わんばかりの「プロテクション」を持つのが、この《精鋭の審問官/Elite Inquisitor》!「人間」や「兵士」でも強力なカードでしたが、これからは彼の敵対部族にも出張することが可能です!色の都合で共存はなかなか難しそうですが!



lrw_巣穴滅ぼしのエルフlrw_ナースの道化
『ローウィン』にて対になって登場した《巣穴滅ぼしのエルフ/Warren-Scourge Elf》、《ナースの道化/Nath's Buffoon》も、それぞれ互いの部族にお邪魔するすることが可能に!さすがに2マナ・1/1でほぼバニラですので、使える場面は限られますがカードプールが広くなるのは良いことです!

chk_狐の裂け目歩き
また、特殊な「プロテクション」を持っているのがこのカード。『神河物語』で登場した《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker》は「スピリット」は然ることながら、固有タイプ「秘儀」のデッキでも使用することができます!というか、「秘儀」を固有タイプに選べることにお気づきの方はどれだけいらっしゃったでしょうか!笑



isd_邪悪の排除
最後に、こちらもやや特殊ですが、「~でない」ものに対する「プロテクション」を含むカードです。現在、唯一ノンクリーチャー呪文でこのルールに該当しているのが《邪悪の排除/Spare from Evil》。これは「人間」を選択したデッキで使用可能になります。

bok_春の先駆け
また、『神河謀反』には「スピリットでないクリーチャー」に対する「プロテクション」を持つ、《春の先駆け/Harbinger of Spring》も存在しました。こちらはそもそも自身が「スピリット」ですので、採用できるデッキに変化はありませんね。



第2回「部族モダン」によるイベントは、5月22日(日)です!
よろしくお願い致します!

ぞうさんちの「部族モダン」のルールはこちら
http://gwzousan.blog.jp/archives/48666644.html

(=゚ω゚)ノ いじょう!