こんにちは、ぞうです!
zousan
この間、佐世保のワールドキング長崎さんに遊びに行ったときに、カジュアルな感じで使える赤白デッキの改良案を相談していたところ、かなり中途半端な感じでお暇するかたちになったので、あのときの《物騒な群衆/Unruly Mob》軸スタンダードについて、その後思いついたことをつらつらと書かせて頂こうと思います!

この身内ノリな感じ、ひさしぶりですね!

soi_物騒な群衆


 しかし、記憶が曖昧である

見せて頂いたベースとなるデッキは赤白のアグロデッキっぽい感じで、とにかく《物騒な群衆》による縦方向の突破力を頼りにした作りになっていた・・・ところまでは覚えているんだけれど、どのレアが何枚入っていたとか細部がとても曖昧なので、こうなったら「色」「テーマ」以外はある程度勝手にやらせてもらうしかあるまい、と思う。

構築条件
・スタンダードで使える
・カジュアルな感じ(高くない&強すぎない)
・赤白
・《物騒な群衆》を活かす
・飛行ビートに負けない(大切)

soi_月皇の司令官、オドリック

あと、《オドリック/Odric》が入ってた渋さは割と好きだったので、これもこのまま残したい。



 説明する前にデッキ出した方が早いよね


160531a
物騒な赤白
9:《平地/Plains》
7:《山/Mountain》
2:《進化する未開地/Evolving Wilds》
4:《採石場/Stone Quarry》
-土地 22

4:《スレイベンの検査官/Thraben Inspector》
4:《町のゴシップ屋/Town Gossipmonger》
4:《物騒な群衆/Unruly Mob》
2:《ハンウィアーの民兵隊長/Hanweir Militia Captain》
4:《飛行機械技師/Thopter Engineer》
3:《ギラプールの歯車造り/Ghirapur Gearcrafter》
3:《月皇の司令官、オドリック/Odric, Lunarch Marshal》
-クリーチャー 24
4:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
4:《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》
2:《焦熱の結末/Fiery Conclusion》
2:《月銀の拘束/Bound by Moonsilver》
2:《食い荒らす炎/Devour in Flames》
-その他の呪文 14

4:《前線の僧侶/Cleric of the Forward Order》
3:《フェリダーの仔/Felidar Cub》
2:《粉々/Smash to Smithereens》
2:《ヴァラクートの涙/Tears of Valakut》
2:《沸き立つ大地/Boiling Earth》
2:《溶岩の地割れ/Magmatic Chasm》
-サイドボード 15

白の軽量クリーチャーと赤の火力を中心にゲームを構築していくテーマは、おそらくそのまま残っているハズ!大抵の部分は組み換えが利くので、イチオシの部分だけ適当に解説しておしまいにしようと思います!

まず、「クリーチャーを横に並べて《物騒な群衆》を大きくする種が欲しい」とのことでしたので、赤いカードから1枚で2体以上の働きをするカードをいっぱい詰め込んでいます!

ori_ドラゴンの餌ori_ギラプールの歯車造り

ドラゴンの餌/Dragon Fodder》や《ギラプールの歯車造り/Ghirapur Gearcrafter》がそれですね!
中でも《飛行機械技師/Thopter Engineer》がデッキと程よくマッチ!生み出した飛行機械・トークンと「アーティファクト・クリーチャーに速攻を与える」能力の相乗効果によって、《月皇の司令官、オドリック/Odric, Lunarch Marshal》の能力が爆発!2枚コンボで味方全体に「飛行」と「速攻」を与えるシステムが完成します!

ori_飛行機械技師

《オドリック》の能力は「各戦闘の開始時」に誘発するので、相手の飛行クリーチャーから一方的に殴られ続けることも無くなりますね!マーベラス!

あとはトークンを出すカードの多さを利用して、生け贄コストが必要なカードもいくつか採用。自発的に《物騒な群衆》を強化する手段にもなるので、もう少し多くても良いかもしれません。適当にいじってください。

サイドボードもかなり大雑把ですが、
「苦手なデッキを対策する」
「五分のデッキに有利になる」
「見慣れないコンボでロックを掛けられても泣き寝入りせずに済む」

の3点を意識していればなんとでもなりそうです。フィーリングです。



というわけで、この記事は煮るなり焼くなりしてください。

《物騒な群衆》軸の格安デッキについて、でした!
(=゚ω゚)ノ いじょう!