こんにちは、ぞうです!
zousan
少しづつですが『異界月』のカードが公開され、その都度新たな出会いに胸を躍らせられますね!スポイラーシーズンの醍醐味です!

今回は、MTG公式のTwitterアカウントより公開された新カードを見ていきましょう!

参考リンク:
Twitter マジック:ザ・ギャザリング日本公式アカウント
https://twitter.com/mtgjp 


 狼男の頭目がカード化!

昼:
emn_爪の群れのウルリッチ爪の群れのウルリッチ (3)(R)(G)
伝説のクリーチャー-人間・狼男:神話レア

このクリーチャーが戦場に出るか爪の群れのウルリッチに変身するたび、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+4/+4の修整を受ける。
各アップキープの開始時に、直前のターンに呪文が唱えられていなかった場合、爪の群れのウルリッチを変身させる。

4/4
夜:
emn_揺るぎない頭目、ウルリッチ揺るぎない頭目、ウルリッチ
〔赤/緑〕伝説のクリーチャー-狼男:神話レア

このクリーチャーが揺るぎない頭目、ウルリッチに変身するたび、あなたがコントロールしていない狼男でないクリーチャー1体を対象とする。あなたは「このクリーチャーはそれと格闘を行う。」を選んでもよい。
各アップキープの開始時に、直前のターンにプレイヤー1人が2つ以上の呪文を唱えていた場合、揺るぎない頭目、ウルリッチを変身させる。

6/6

第1面(昼の面):《爪の群れのウルリッチ/Ulrich of the krallenhorde》
第2面(夜の面):《揺るぎない頭目、ウルリッチ/Ulrich, Uncontested Alpha》

「変身」能力を持つ、5マナの伝説の狼男!!
どちらの面に変身しても能力が誘発するデザインは、かの《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》を彷彿とさせますね!!

5マナと重めのクリーチャーですが、そのぶん第1面が4/4、第2面が6/6とそれなりにタフなのがポイント!クリーチャーとして強力なので、信用して戦場に送り込めます!

もちろん、単体で使用しても十分なカードですが、持ち得るスペックを最大限に発揮させるためには、やはり狼男の「変身」をサポートする《ガイアー岬の山賊/Geier Reach Bandit》との併用が好ましいでしょうか!
あちらの第2面の能力も、狼男が戦場に出たことによる誘発能力であるため、なんと戦場に出すだけで《ウルリッチ》の両面の能力を立て続けに使うことができてしまいます!!クリーチャーの強化と、それのための露払いを同時に行えるため、かなり強力な組み合わせですね!



emn_久遠の闇からの誘引久遠の闇からの誘引 (2)(U)
ソーサリー:レア

あなたがゲームの外部か追放領域にある、あなたがオーナーであるエルドラージ・カード1枚を選んでもよい。そうしたなら、それを公開してあなたの手札に加える。

《久遠の闇からの誘引/Coax from the Blind Eternities》

「エルドラージ」のみに有効である、「願い」系のソーサリー。

「エルドラージ」しか選べませんが、「エルドラージ」であるカードには序盤の繋ぎからフィニッシャー、盤面のリセットを行えるカードまで、様々な種類のカードが存在していますので、デッキは選びますがなかなか痒いところに手が届く1枚だと感じるプレイヤーもいることでしょう!統率者戦でも需要がありそうですね!

さらに『異界月』において、《エムラクール》以外にも新たな「エルドラージ」が収録される可能性すら示唆するスポイラーでもあります!PVで映り込んだままの「人間・エルドラージ」や「狼男・エルドラージ」のような組み合わせのカードが収録されても面白いですね!

また、「ゲームの外部にある、あなたがオーナーであるカード」という、最近始めたプレイヤーには見慣れない指定の仕方をしてきますが、これは「マジック:ザ・ギャザリング イベント規定」(2016/04/08発効)によると『「ゲームの外部にあるあなたがオーナーであるカード」を参照するカードが存在する。イベントにおいては、その条件に当てはまるのはそのプレイヤーのサイドボードにあるカードだけである。』(3.6 節)とのことです!間違ってもカバンに詰め込んできたカードから選んではいけません!イベントなどで使用する際にはご注意あれ!



爪の群れの頭目!そして、「エルドラージの願い」!?MTG公式Twitterより!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!