こんにちは、ぞうです!
zousan
本日も新セット『異界月』に収録のカードをご紹介していきます!

今回は公式サイトの記事「蓄積の強さ」にて公開された、墓地にある同名カードによって効果を増す2種類のカードをチェックしていきます!

紹介させて頂いたカードの一覧
http://gwzousan.blog.jp/archives/62021880.html

参考リンク:
蓄積の強さ
http://mtg-jp.com/reading/translated/0017095/


 打つべし!打つべし!

emn_棚卸し棚卸し (1)(U)
ソーサリー:コモン

カードを1枚引き、その後カードを、あなたの墓地にある「棚卸し」という名前のカードの枚数に等しい枚数引く。

《棚卸し/Take Inventory》

蓄積した知識/Accumulated Knowledge》のリメイク版とも言える、2マナのソーサリー。
公式記事でも触れられているように、最初の1枚はまさにソーサリー・タイミングの「サイクリング」。手札の交換でしかありません。しかし、2枚目は2マナの《予言/Divination》、3枚目は《集中/Concentrate》と言った具合に効果が強力になっていきます。

墓地にありさえすれば良いので、「マッドネス」を持つカードの代わりになんらかのコストに充ててしまうのも有効な選択肢。また、構築戦では4枚しか採用できないカードも、リミテッド戦では5枚以上デッキに入れることができるため、特にドラフト戦ではコモンである《棚卸し》をかき集めるのも戦略の一つかもしれません。



emn_流電砲撃流電砲撃 (R)
インスタント:コモン

クリーチャー1体を対象とする。流電砲撃はそれにX点のダメージを与える。Xはあなたの墓地にある「流電砲撃」という名前のカードの枚数に2を足した数に等しい。

《流電砲撃/Galvanic Bombardment》


こちらも墓地の同名カードを参照するタイプの1マナのインスタント。
公式記事でも《焚きつけ/Kindle》のリメイク版とされており、1マナ軽くなった代わりに、クリーチャーしか対象に取れなくなっています。

上の《棚卸し》と比べると、1枚目から目的を持って仕事ができるのがポイント。序盤から連打したいカードですので、ドラフト戦でかき集めるメリットもこちらの方がやや大きいですね。

こちらもやはり、「マッドネス」デッキの穴埋めとして採用しても効果的。 1枚目は2点からスタートして、4枚目では5点火力になりますので、構築戦でもそれなりに使えそうです。



《流電砲撃》など、公式記事「蓄積の強さ」より、集めるほど強くなる2種類のカード!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!