こんにちは、ぞうです!
zousan
本日も、新セット『異界月』に収録のカードをご紹介していきます!

今回は公式記事「イニストラード最後の希望」にて公開された、「マッドネス」能力を備えた強力な吸血鬼・クリーチャーをチェックします!イニストラード次元の、そしてかつての仲間の危機に静かに起ち上がったリリアナ・ヴェスのストーリーにも注目です!

紹介させて頂いたカードの一覧
http://gwzousan.blog.jp/archives/62021880.html

参考リンク:
イニストラード最後の希望
http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0017099/


 白目無さすぎて不安になる顔


emn_血の間の僧侶血の間の僧侶 (2)(B)(R)
クリーチャー-吸血鬼・クレリック:レア

血の間の僧侶が戦場に出るか攻撃するたび、あなたの手札にカードが無い場合、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。血の間の僧侶はそれに2点のダメージを与える。
マッドネス (1)(B)(R)

4/4

《血の間の僧侶/Bloodhall Priest》

「マッドネス」能力を持つ、4マナ・4/4の吸血鬼・クレリック。
手札を捨てるコストを持ち、「マッドネス」を全力で活用する「スタンダード」の吸血鬼デッキですが、それゆえにすぐに手札が枯渇してしまうのが問題でした。

しかし、それを逆利用してしまおうというのがこのカード!手札が無ければ着地と攻撃によってダメージを飛ばせるため、「どんどん手札を消費してしまおう!」というデッキの方針が立てやすく、また小さいクリーチャーであれば継続的に除去できるため、手札が無くとも攻撃手段を消耗してしまう訳ではなくなるのが良いですね!

本体のサイズも4マナで4/4と良好!「飛行」を持たないのが残念ですが、積極的に戦闘に参加できるパワーとタフネスを持っていることは攻撃的なカラーリングでは非常に大切です!
「マッドネス・コスト」の方が軽いため、吸血鬼デッキであれば主にこちらを利用していくことになるでしょう!実質、2点火力付きの3マナ・4/4・瞬速のようなものです!強そうでしょ!



ストーリーでの活躍は皆無でしたが、ゲームでは勇姿を見せてくれそうですね!

公式記事「イニストラード最後の希望」で公開の「マッドネス」を備えた吸血鬼!!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!