こんにちは、ぞうです!
zousan
引き続き、新セット『異界月』に収録のカードをご紹介していきます!

今回は公式カードギャラリーにて、2016/06/29に公開されたカードをチェックしていきます!

紹介させて頂いたカードの一覧
http://gwzousan.blog.jp/archives/62021880.html

参考リンク:
『異界月』公式カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/eldritch-moon


 人馬一体!逸騎刀閃!


第1面:

emn_単体騎手単体騎手 (1)(W)
クリーチャー-人間・騎士:アンコモン

先制攻撃、絆魂
終了ステップの開始時に、このターンにあなたが3点以上のライフを得ていた場合、単体騎手を変身させる。

1/1
第2面:
emn_同体騎手同体騎手
クリーチャー-エルドラージ・ホラー:アンコモン

先制攻撃、トランプル、絆魂

4/4

第1面:《単体騎手/Lone Rider》
第2面:《同体騎手/It That Rides as One》

「2マナ・1/1・先制攻撃・絆魂」から、条件を満たすと「4/4・先制攻撃・トランプル・絆魂」へと変身するクリーチャー。条件はこのターンに3点以上のライフを得ていることですので、元から持っている「絆魂」を活かしてなんらかの強化を受けて攻撃させたり、単にライフを得る効果を持つカードを使用して終了ステップを迎えても良いですね。

『異界月』で登場する《神聖な協力/Blessed Alliance》や、「スタンダード」での共存期間は短いですが《オジュタイの命令/Ojutai's Command》など、相性の良いカードは多いので色々な組み合わせを試して使ってみたくなるクリーチャーですね。



第1面:

emn_完成態の講師完成態の講師 (3)(U)(U)
クリーチャー-昆虫・ホラー:レア

飛行
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、青の1/1の人間・ウィザード・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。その後、あなたがウィザードを3体以上コントロールしているなら、完成態の講師を変身させる。

5/4
第2面:
emn_繰り返しつくしたもの繰り返しつくしたもの
クリーチャー-エルドラージ・昆虫:レア

飛行
あなたがコントロールするウィザードは+2/+1の修整を受けるとともに飛行を持つ。
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、青の1/1の人間・ウィザード・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。

6/5

第1面:《完成態の講師/Docent of Perfection》
第2面:《繰り返しつくしたもの/Final Iteration》

インスタントやソーサリーを唱えるたびに、トークンを呼び出す5マナの昆虫・ホラー。
見ての通り《逸脱した研究者/Aberrant Researcher》→《完成態/Perfected Form》から、更なる変身過程を遂げるようです。単体でも《完成態》と同じく5/4・飛行ですので、リミテッド戦では非常に強力。

第2面でも同じトークン生成能力を持つので、デッキの戦略に一貫性を持たせやすいのがポイント。青らしく相手のジャマをしながら着実に弟子を増やしていくのが良いでしょう。「変身」後はウィザードを全体強化する能力を持つので、これに成功した時点で6/5・飛行に加えて、3/2・飛行が3体も存在する圧倒的な盤面に早変わりします。

1/1を呼び出し、3/2・飛行にする動きは、彼の出自であった《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》を彷彿とさせ、非常にストーリー性のあるカードでもありますね。彼の弟子たちもまた、潰えることなく繰り返しつくすのでしょう。



第1面:
emn_白髪交じりの釣り人白髪交じりの釣り人 (2)(U)
クリーチャー-人間:アンコモン

(T):あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚あなたの墓地に置く。その後、あなたの墓地に無色のクリーチャー・カードがあるなら、白髪交じりの釣り人を変身させる。

2/3
第2面:
emn_不気味なアンコウ不気味なアンコウ
クリーチャー-エルドラージ・魚:アンコモン

(6):このターン、対戦相手がコントロールするクリーチャーは可能なら攻撃する。

4/5

第1面:《白髪交じりの釣り人/Grizzled Angler》
第2面:《不気味なアンコウ/Grisly Anglerfish》

第1面で墓地を肥やし、第2面では対戦相手のクリーチャーへの攻撃を強制する、少し変わった能力の組み合わせを持つ3マナのクリーチャー。起動コストが重いものの、攻撃強制は相手のペースを乱すことができるので、リミテッド戦では特に有効な能力となりそうです。

変身条件は、第1面の能力の解決時に無色のクリーチャーが墓地に存在することですので、セット全体でどの程度採用されるのかが気になるところですが、無色であれば別にアーティファクト・クリーチャーでも構わないので、リミテッド戦の際には『イニストラードを覆う影』のカカシたちが居ないか探してみるのも良いですね。



emn_地獄の樹地獄の樹 (3)(B)
クリーチャー-植物:神話レア

防衛
(T):対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーのライフの総量と地獄の樹のタフネスを交換する。

0/13

《地獄の樹/Tree of Perdition》

おそらく、エムラクールの影響を受けてしまった《解放の樹/Tree of Redemption》。
対戦相手のライフに干渉する能力へと変化しており、《十三恐怖症/Triskaidekaphobia》との組み合わせを始め、様々なコンボが考えだされそうなデザインです。

個人的には《突撃陣形/Assault Formation》で「防衛」を無視して殴りかかりたいところ。



emn_エムラクールの影響エムラクールの影響 (2)(G)(G)
エンチャント:アンコモン

あなたが点数で見たマナ・コストが7以上のエルドラージ・クリーチャー・呪文を1つ唱えるたび、カードを2枚引く。

《エムラクールの影響/Emrakul's Influence》


7マナ以上の巨大なエルドラージを唱えるたびに、カードを2枚引けるエンチャント。
単体ではなにもしないカードだけに扱いが難しそうですが、マナランプ・デッキの膨大なマナの量ならば、流れの中に上手く組み込むことができるのでしょうか。

「スタンダード」では、《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》や《世界を壊すもの/World Breaker》などの強力なエルドラージと共存しているうちに使いたいですね。



《単体騎手》《地獄の樹》など、公式カードギャラリーより!!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!