こんにちは、ぞうです!
zousan
引き続き、新セット『異界月』に収録のカードをご紹介していきます!

今回は公式カードギャラリーにて、2016/07/05に公開されたカードをチェックしていきます!

紹介させて頂いたカードの一覧

http://gwzousan.blog.jp/archives/62021880.html

参考リンク:
『異界月』公式カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/eldritch-moon


 ギデオンたまに誤射しそう

emn_ゲートウォッチ配備ゲートウォッチ配備 (4)(W)(W)
ソーサリー:神話レア

あなたのライブラリーの一番上からカードを7枚見る。その中からプレインズウォーカー・カード最大2枚を戦場に出す。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

《ゲートウォッチ配備/Deploy the Gatewatch》

プレインズウォーカーを直接場に出せる大型のソーサリー。
6マナという重さが問題ですが、最大2枚のプレインズウォーカーを出しつつ、不要な土地を弾けますので、実際には1枚戦場に出せればプラス。2枚出せたならコストを遥かに超えた働きをしたと言えるのではないでしょうか。

このカードの登場により、プレインズウォーカーを主力に戦う「スーパーフレンズ」系のデッキは、更なるドカ盛りに挑戦することすらできそうですね!



emn_神の導き神の導き (5)(W)(W)
ソーサリー:レア

あなたはあなたのゲームの開始時に手札からこのカードを公開してもよい。そうしたなら、最初のアップキープの開始時に、あなたのライフの総量は26点になる。
あなたのライフの総量は26点になる。

《神の導き/Providence》

ゲームの開始時に手札から公開しても効果を得られる、「力線」に似た能力を持つソーサリー。
通常、開始時のライフは20点ですので、ゲーム開始時にこのカードを持っていればプラス6点からのスタート。ビートダウンやバーンといった素早い攻撃で勝利を目指すデッキ相手には、この6点で稼げる時間が非常に大切になる場面が多そうです。コントロールデッキならメインボードから採用するのもありですね。

本来のマナ・コストで唱えた場合も、同様にライフを26点にする効果。7マナのソーサリーなので大きく隙を作ってしまいますが、コントロールしきった終盤戦にこれを通せれば、相手のゲームは絶望的なものになるでしょう。



emn_集団的抵抗集団的抵抗 (1)(R)(R)
ソーサリー:レア

増呪 (1)
以下から1つ以上を選ぶ。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の手札からカードをすべて捨て、その後その枚数に等しい枚数のカードを引く。
・クリーチャー1体を対象とする。集団的抵抗はそれに4点のダメージを与える。
・対戦相手1人を対象とする。集団的抵抗はそのプレイヤーに3点のダメージを与える。

《集団的抵抗/Collective Defiance》


1人の手札総入れ替え、クリーチャー1体に4点ダメージ、対戦相手1人に3点ダメージ、の3つのモードを選べる「増呪」付きのソーサリー。
3マナでどれか1つだと割りに合わないのですが、「増呪」コストが不特定1マナを非常に軽いので、マナが余りそうならどんどん足していきましょう。4マナでクリーチャーを除去しながら、ついでに手札交換や本体への攻撃ができて、3マナでも唱えられるモードがある、と思えばなかなか面白いカードです。もちろん、5マナで全部乗せできれば、カード1枚とは思えない高い効果を得られますね。



emn_焼夷流焼夷流 (1)(R)
ソーサリー:アンコモン

クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。焼夷流はそれに3点のダメージを与える。このターン、これによりダメージを与えられたクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。

《焼夷流/Incendiary Flow》


マナ・コストとダメージが増えた《火柱/Pillar of Flame》の上位種。
ソーサリーなのが物足りなく感じることはあるかもしれませんが、2マナなら及第点。墓地に置かれると面倒なクリーチャーはこの呪文で焼いて追放してしまいましょう。



emn_狩りの精霊狩りの精霊 (1)(G)(G)
クリーチャー-狼・スピリット:レア

瞬速
狩りの精霊が戦場に出たとき、ターン終了時まで、あなたがコントロールする他の狼か狼男である各クリーチャーはそれぞれ+0/+3の修整を受ける。

3/3

《狩りの精霊/Spirit of the Hunt》


3マナ・3/3・瞬速の狼・スピリット。
登場時に、味方の狼や狼男のタフネスを3点ずつ上昇させるので、火力やマイナス修整によるクリーチャー除去の回避はもちろん、ブロックや総攻撃をする際にも相手の思惑を大きく逸らせることが可能です。

自身も狼なので、《月夜の狩り/Moonlight Hunt》や《吠え群れの復活/Howlpack Resurgence》、《銀毛の援護者/Silverfur Partisan》などの影響を受けることができ、狼男デッキの新たな戦力になってくれることが期待できる1枚です。



emn_ネファリアのアカデミーネファリアのアカデミー
土地:アンコモン

対戦相手がコントロールする呪文か能力によってあなたがカードを捨てるなら、あなたはそのカードを他のいずれかの領域に置く代わりに、そのカードを公開してあなたのライブラリーの一番上に置いてもよい。
(T):あなたのマナ・プールに(C)を加える。

《ネファリアのアカデミー/Nephalia Academy》

相手の破壊された手札をライブラリーの上に戻せるようになる、常在型能力を持つ土地・カード。
大切なカードを捨てさせられても大丈夫!とは言え、確実に手札の枚数は減ってテンポも悪くなっているため、どちらかと言えば、コンボデッキなどで「どうしても捨てさせられてはいけない」カードを守るための能力ではないでしょうか。

難題の予見者/Thought-Knot Seer》のように、手札から直接追放されてしまう場合には対処できませんので、このカードがあっても万全ではありませんが、コンボデッキの成立の一助となりそうな1枚です。



《ゲートウォッチ配備》《ネファリアのアカデミー》など、公式カードギャラリーより!!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!