こんにちは、ぞうです!
zousan
本日も新セット『異界月』に収録のカードをご紹介していきます!

今回は公式記事「復讐作戦」にて公開された、ストーリー性の強いカード2枚をチェックします!
ソリンとナヒリ、2人のプレインズウォーカーの行く末にも注目です!

紹介させて頂いたカードの一覧

http://gwzousan.blog.jp/archives/62021880.html

参考リンク:
復讐作戦
http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0017123/


 おっしゃるとおり

emn_ナヒリの怒りナヒリの怒り (2)(R)
ソーサリー:神話レア

ナヒリの怒りを唱えるための追加コストとして、カードX枚を捨てる。
クリーチャーやプレインズウォーカー、最大X体を対象とする。ナヒリの怒りはそれらにそれぞれ、捨てたカードの点数で見たマナ・コストの合計に等しい点数のダメージを与える。

《ナヒリの怒り/Nahiri's Wrath》

手札を捨てた数だけ対象を増やせる3マナのソーサリー。
追加コストの性質上、大きな見返りを得ようとするほどこちらの消耗も激しくなってしまいますので、やはり「マッドネス」と組み合わせて、カードの枚数を稼ぎたいところ。《癇しゃく/Fiery Temper》や《アヴァシンの裁き/Avacyn's Judgment》と共に使うとフレイバー的にも美しいですね。割り振りではなくすべての対象に同点のダメージが与えられるので、元のマナ・コストが大きめの《床下から/From Under the Floorboards》なども相性が良さそうです。

残念ながらプレイヤーを対象に取ることはできませんが(できると大変なことになるため)、《ボロスの反攻者/Boros Reckoner》を経由してならその限りではないため、《復讐の亜神/Demigod of Revenge》を採用するタイプの【氷雪コントロール】などでの採用も考えられそうです。



emn_復讐作戦復讐作戦 (3)(W)(B)
エンチャント:アンコモン

あなたがコントロールするクリーチャーが1体攻撃するたび、防御プレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。

《復讐作戦/Campaign of Vengeance》

クリーチャーで攻撃するだけでライフドレインを行えるようになる、5マナのエンチャント。
なるべく多くのクリーチャーを並べて効果を大きくしたいところですが、そのたぐいのデッキには少し悠長な重さなので、活躍するとすればリミテッド戦でしょう。飛行クリーチャーでちまちま戦闘するだけでもライフレースに大きく差をつけられるので、盤面が膠着しがちなリミテッド戦では継続した効果を得られる貴重な戦力です。



イニストラードを後にしたナヒリ!
復讐鬼と化した彼女は今後もゲートウォッチの脅威として立ちはだかるのでしょうか!

公式記事「復讐作戦」より、ソリンとナヒリの思惑を乗せたカード2枚!!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!