こんにちは、ぞうです!
zousan
『異界月』のフルスポイラーが公開されましたね!
今回も全205種類の収録カードを順次チェックしていこうと思います!

今回は『EMN』に収録される中から、《甚だしい大口》など無色のカードをピックアップ!

emn_甚だしい大口

紹介させて頂いたカードの一覧

http://gwzousan.blog.jp/archives/62021880.html

参考リンク:
『異界月』公式カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/eldritch-moon


 ヒルナンデス(サイではない)

emn_甚だしい大口甚だしい大口 (8)
クリーチャー-エルドラージ・ヒル:アンコモン

現出 (6)(B)
あなたが甚だしい大口を唱えたとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは3点のライフを失い、あなたは3点のライフを得る。

6/4

《甚だしい大口/Abundant Maw》

現出コストを持つ、8マナ・6/4のエルドラージ・ヒル。
どこか《包囲サイ/Siege Rhino》を彷彿とさせる3点分のライフドレイン能力を有していますが、こちらは唱えたときに誘発するため、本体への打ち消しを気にする必要がなく、トドメとしての性能はやや高め。

3マナのクリーチャーを生け贄にして4マナで「現出」できるので、マナカーブに沿ったきれいな動きができるのが特長。《作り変えるもの/Matter Reshaper》とは双方にメリットがあり、最高の相方となるでしょう。相手のライフが3点を切ったら、先に出ている《甚だしい大口》を生け贄にして2枚目でゲームを終わらせにかかれるのも良いですね。



emn_溺墓のビヒモス溺墓のビヒモス (9)
クリーチャー-エルドラージ・カニ:アンコモン

瞬速
現出 (7)(U)
溺墓のビヒモスは、これがこのターンに戦場に出たのであるかぎり呪禁を持つ。

5/7

《溺墓のビヒモス/Drownyard Behemoth》

現出コストを持つ、9マナ・5/7・瞬速のエルドラージ・カニ。
「瞬速」を持っているため、タコと同様に除去されそうなクリーチャーをコストにしてしまうことで無駄なく登場することが可能です。

能力はやや大人しめですが、高めのタフネスと登場したターンのみ持つ「呪禁」を活かして、安心してブロッカーを任せることができる存在です。ほとんどの場合、生きたままターンが返ってくるでしょうから、そのまま攻撃に使っても遜色のない巨大なボディを持っているのがまた良いですね。



emn_自然もどき自然もどき (9)
クリーチャー-エルドラージ・ビースト:アンコモン

現出 (7)(G)
あなたが自然もどきを唱えたとき、アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とする。あなたはそれを破壊してもよい。

6/5

《自然もどき/Mockery of Nature》

帰化/Naturalize》を内蔵した、9マナの「現出」系エルドラージ。
厄介なコンボパーツなどの置き物を、戦場を経由せずクリーチャーの能力によって除去できるのが特長。通常のデッキに《帰化》の代わりとして組み込むにはやや重そうですが、腐ってもファッティですのでメインボードから挿しておく手段があるのはメリット。

また、本来のマナ・コストで唱えるコースを用意できるデッキならば話は違ってくるかもしれませんが、緑を触っているならば《世界を壊すもの/World Breaker》と競合することになるので、緑系でないビッグマナデッキでの活躍に期待したいところです。



emn_厄介な船沈め厄介な船沈め (8)
クリーチャー-エルドラージ・カニ:アンコモン

現出 (6)(U)
あなたが厄介な船沈めを唱えたとき、あなたの墓地からインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とする。あなたはそれをあなたの手札に戻してもよい。

4/5

《厄介な船沈め/Vexing Scuttler》

現出コストを持つ、8マナ・4/5のエルドラージ・カニ。
こちらのカニは「瞬速」を持たず。

唱えたときの能力から《記憶の壁/Mnemonic Wall》だと考えると、5マナ程度で唱えられたら問題がないため、それほど大きな生け贄を捧げなくとも仕事をしてくれそうです。しかも、そこそこのサイズで殴れるオマケ付き。もちろん可能なかぎり軽くして唱えてしまっても良いので、構築戦のデッキでも十分に活躍の場を作れるカードではないでしょうか。



emn_忌まわしい群れの存在忌まわしい群れの存在 (8)
クリーチャー-エルドラージ・昆虫:コモン

現出 (6)(G)
あなたが忌まわしい群れの存在を唱えたとき、緑の1/1の昆虫・クリーチャー・トークンを2体戦場に出す。

4/4

《忌まわしい群れの存在/It of the Horrid Swarm》


唱えたときに群れの仲間をばら撒く、8マナ・4/4の「現出」持ちエルドラージ。
合計して6/6程度の仕事ができるとしても、4~5マナに収めて唱えたいところ。本体もそれなりのサイズしかありませんが、クリーチャーの数を並べたい場面では重宝しそうです。



emn_聖戦士の盾聖戦士の盾 (0)
アーティファクト-装備品:コモン

装備しているクリーチャーは+0/+3の修整を受けるとともに警戒を持つ。
装備 (3)

《聖戦士の盾/Cathar's Shield》


装備クリーチャーのタフネスを大幅に上げ、「警戒」も持たせる装備品。
調和者隊の盾/Accorder's Shield》の同型再販。

戦闘的な審問官/Militant Inquisitor》などの装備品があるだけでパワーアップするクリーチャーとは好相性。0マナなので、とりあえず唱えて戦場に出してしまえるのが良いですね。また、マナを使わずに「果敢」を誘発させられるのも忘れてはいけません。もちろん、装備させれば厄介なクリーチャーの誕生です。



《甚だしい大口》《溺墓のビヒモス》など、公式カードギャラリーより!!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!