こんにちは、ぞうです!
zousan
『異界月』も発売されて、新たな環境がどう作られていくのか楽しみですね!
引き続き、全205種類の収録カードを順次チェックしていこうと思います!

今回は『EMN』に収録される中から、《無情な処分》など黒のカードをピックアップ!

emn_無情な処分

紹介させて頂いたカードの一覧

http://gwzousan.blog.jp/archives/62021880.html

参考リンク:
『異界月』公式カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/eldritch-moon


 ゲラルフさんの胃が心配です


emn_無情な処分無情な処分 (4)(B)
ソーサリー:アンコモン

無情な処分を唱えるための追加コストとして、カード1枚を捨てるとともにクリーチャー1体を生け贄に捧げる。
クリーチャー2体を対象とする。ターン終了時まで、それらはそれぞれ-13/-13の修整を受ける。

《無情な処分/Ruthless Disposal》


5マナに手札1枚とクリーチャー1体を追加で要求されるソーサリー。
効果は大きくクリーチャー除去としての性能は高いのですが、コストの重さに加えて、必ず2体の対象を取らなければならない点も足を引っ張る状況がありそう。

ゲラルフ氏の姉上と同様に手綱を取るのが難しいカードになりそうです。



emn_吸血鬼の殺し屋吸血鬼の殺し屋 (B)
クリーチャー-吸血鬼・ならず者:アンコモン

潜伏
絆魂

1/1

《吸血鬼の殺し屋/Vampire Cutthroat》

1マナ・1/1・潜伏・絆魂の吸血鬼・ならず者。
除去耐性は皆無ですが、確実性の高いクロックでライフレースに十分に貢献してくれるでしょう。

「潜伏」の意味は薄れてしまいますが、サポートの多い「吸血鬼」ですのでサイズを大きくして「絆魂」の効果を高めるのも良さそうですね。



emn_誘惑に負けて誘惑に負けて (1)(B)(B)
インスタント:コモン

あなたはカードを2枚引き、あなたは2点のライフを失う。

《誘惑に負けて/Succumb to Temptation》


1マナ増えてインスタントになった《夜の囁き/Night's Whisper》。
殺害/Murder》と同じマナで構えられることで、インスタント・タイミングの選択肢が増え、勝負の駆け引きを刺激してくれそうな1枚。

「Pauper」でもインスタントのドローの追加には歓迎ですので、誘惑に負けて《血の署名/Sign in Blood》から変更するデッキもありそうですね。



emn_スレイベンの異血種スレイベンの異血種 (2)(B)
クリーチャー-ゾンビ・猟犬:コモン

昂揚-あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれるかぎり、スレイベンの異血種は+1/+1の修整を受けるとともに威迫を持つ。

3/2

《スレイベンの異血種/Thraben Foulbloods》

「昂揚」によって強化される、3マナ・3/2のゾンビ・猟犬。
リミテッド戦ならばそのままでも序盤の戦力としては十分。「昂揚」達成時は4/3・威迫となり、デッキによってはフィニッシャーを任せられる性能です。「スタンダード」や「Pauper」では、3マナのラインが悩みどころですが構築級の活躍を見せることもあり得そう。



emn_不気味な吸血鬼不気味な吸血鬼 (3)(B)
クリーチャー-吸血鬼・ホラー:コモン

マッドネス (2)(B)

3/3

《不気味な吸血鬼/Weirded Vampire》

「マッドネス」付きの4マナ・3/3の吸血鬼・ホラー。
主にリミテッド戦の中堅クリーチャーとして働いてくれるカード。「マッドネス」を狙える色で組むのなら採用しておいて間違いないでしょう。

一方、構築フォーマットになると、同じ数字のマッドネス・コストを持つ《マウアー地所の双子/Twins of Maurer Estate》と張り合わなければならないため、活躍の機会は減りそうです。



《無情な処分》《吸血鬼の殺し屋》など、公式カードギャラリーより!!
でした!

(=゚ω゚)ノ いじょう!