こんにちは、ぞうです!
zousan
『アモンケット/AMONKHET』の公式カードプレビューに適当にコメントしていきます!

プレビューウィークが始まりましたね!
先週にも各公認イベントで配布されるプロモーションカードや、「Masterpiece」が公開され熱が高まっていましたが、やはりいつものデザインのカードで見ると、いよいよ始まった感じがありますね!

参考リンク:
『アモンケット』に入ろう その1
http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/0018637/
『アモンケット』のメカニズム
http://mtg-jp.com/reading/translated/0018638/


 熱烈ゴッドなんとか

akh_熱烈の神ハゾレトmps_熱烈の神ハゾレト

《熱烈の神ハゾレト/Hazoret the Fervent》

『テーロス・ブロック』以来となる、「神」のタイプを持つクリーチャー!
『テーロス』の神々同様に「破壊不能」を持ち、一定の条件下でないとクリーチャーとしての本領を発揮できないデザインになっています!

生まれながらにデメリット能力を抱えていますが、4マナ・5/4・速攻は神の名に恥じないポテンシャル!赤なら手札は使い切ってしまえばいい!
さらに、《ハゾレト》自身にも手札を捨てられる能力が備わっているため、能動的に戦闘態勢に移ることができますね!《癇しゃく/Fiery Temper》などの「マッドネス」を持つカードとも互いに相性が良さそう!



akh_選定の司祭akh_選定の司祭・トークン

《選定の司祭/Anointer Priest》

新キーワード能力「不朽/Embalm」を持つクリーチャー!
コストを払えばミイラ化して復活するぞ!
ミイラ化した後は「不朽」を失うが、それ以外の能力は元のままだ!(少年誌表現

「不朽」能力では、コピーのクリーチャーはトークンとして生成されるため、「不朽」をテーマにしたデッキに組み込んでおけば自然とライフの回復に繋がるのが良いですね!

「不朽」自体は、単純にアドバンテージを稼げる能力として、コモンでもリミテッド戦での活躍が期待できそうです!



akh_アン一門の壊し屋

《アン一門の壊し屋/Ahn-Crop Crasher》

こちらも新キーワード能力である「督励/Exert」を持つクリーチャー!
自身の次のアンタップに制限を課すかわりに、強力な効果を得られる能力ですね!

このカードも3マナ・3/2・速攻に、「督励」したらクリーチャー1体にブロック制限!なかなか攻撃的な性能にまとまっています!



akh_天導+先導

《天導+先導/Destined + Lead》

『アモンケット』には「分割カード」も収録されるようです!
一度手札から唱えた後に、「余波/Aftermath」能力により墓地からまったく別の呪文として唱えられるデザイン!「フラッシュバック」を彷彿とさせます!
「余波」側の効果が目的の場合は直接墓地に送り込むことも考えられますね!

また、墓地に存在する《天導+先導》がインスタント+ソーサリーとして扱われるのであれば、「昂揚」デッキの新たな戦力となるカードが登場するかもしれません!



akh_結束の限界

《結束の限界/Limits of Solidarity》

更に『アモンケット』では「サイクリング/Cycling」能力も再登場!
付随するマナコストはそれぞれ違いますが、「手札から自身を捨て、新たにカードを引く」という点は共通しています!

このカードも、見た目はただの1マナ重い《脅しつけ/Threaten》でしかありませんが、不要な場面では「サイクリング」してしまえば新たな手札を獲得することができ、無駄になりづらいのがポイントですね!



akh_新たな信仰

新たな信仰/Renewed Faith

こちらは『オンスロート』からの再録カード!
唱えた場合は3マナで6点ゲインですが、「サイクリング」した場合にも誘発する能力があり、2マナで2点ゲイン+1ドローとして扱うことができるので、こちらは両方を使い分ける腕が試される1枚です!

唱えたら打ち消されそう・・・、という場合にも「サイクリング」は有効ですので覚えておきたいですね!起動型能力ですし、当然それによって誘発する能力も打ち消されづらくなっています!



akh_炎刃の達人

《炎刃の達人/Flameblade Adept》


そして、「サイクリング」によって誘発する能力を持つカードも!

「威迫」が光るアタッカー向けの1マナクリーチャー!
「サイクリング」以外にも手札を捨てればパワーアップするので、「マッドネス」と組み合わせるのも良さそうですね!当然、《ハゾレト》神とも相性抜群です!



akh_スカラベの巣

《スカラベの巣/Nest of Scarabs》

また、『アモンケット』で復活するテーマとして「-1/-1カウンター」も挙げられています!
その名のとおり、「+1/+1カウンター」とは逆にクリーチャーを弱体化させるカウンターですね!

-1/-1カウンターを置くことによって、さらにメリットを生むカードも存在するようですので、これをテーマにデッキを組めると面白そうですね!ついでに理由のない暴力が《巻きつき蛇/Winding Constrictor》を襲う!(問答無用でカウンターなら1個増えるため)



akh_横断地のクロコダイル

《横断地のクロコダイル/Crocodile of the Crossing》

こちらは「-1/-1カウンター」をデメリットとして扱うカード!
しかし、少しの犠牲で4マナ・5/4・速攻が手に入ると考えれば悪くはありません!

犠牲になってくれる味方がいなければ自身を対象にしてカウンターを置きますが、それでも4/3・速攻ですので、かなり質の高いクリーチャーですね!



akh_結束のカルトーシュ

《結束のカルトーシュ/Cartouche of Solidarity》

最後に新たなタイプを持つエンチャントです!
「カルトーシュ/Cartouche」のタイプを持つ以外は、従来のオーラ呪文と大差ありませんね!

対象となるクリーチャーが必要ではありますが、1マナで+1/+1・先制攻撃による強化に加えて、「警戒」を持つ1/1のトークンが出るのはなかなかの大盤振る舞い!コモンですので色々な場所で活躍しそうです!



akh_知識の試練

《知識の試練/Trial of Knowledge》

そして、「カルトーシュ」を条件とするカードも!
意識して構築しておけば使い回しの利くドローソースとなるため、組み合わせ次第では十分構築級のカードになりそう!早くサイクルの他のカードも見てみたいところです!



今回もだらだらやっていきます!

(=゚ω゚)ノ いじょう!