こんにちは、ぞうです!
zousan
『アモンケット/AMONKHET』の公式カードプレビューに適当にコメントしていきます!

かなり遅れてはいますが、4月5日に公開されたカードを見ていきます!

参考リンク:
『アモンケット』カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/amonkhet 


 戈を枕にして旦を待つ

akh_枕戈+待旦

《枕戈+待旦/Prepare + Fight》

白と緑の「余波」持ちカード!
合計すると6マナなので一気に唱えると隙が生じやすくなってしまいますが、《枕戈》によって「絆魂」を得られるので、成功すればライフレースの面で非常に有利に立てますね!

《枕戈》が単一で使いやすいので、ちょっと強めのコンバット・トリックと考えれば、リミテッド戦で大いに活躍してくれそうです!



akh_デジェルの決意

《デジェルの決意/Djeru's Resolve》

アンタップとダメージ軽減に「サイクリング」も付いて多芸な1枚!
単純に攻撃クリーチャーを守るためにも有用ですし、起こしてブロックするのもまた定石!
『アモンケット』では、自身のアンタップを阻害してしまう「督励」能力がありますので、これと組み合わせるのも前提と考えて良さそうですね!



akh_判断麻痺

《判断麻痺/Decision Paralysis》

1マナ重い《霜のブレス/Frost Breath》。
追加の効果も持たず亜種カードの中でもワーストの強さですが、元々リミテッド戦で影のフィニッシャーになり得る性能でしたので、「督励」能力で勝手にアンタップしなくなるクリーチャーが多い分、『アモンケット』ではあえて弱めに調整された雰囲気がありますね!



akh_本質の散乱

本質の散乱/Essence Scatter

『基本セット2014』以来の収録となる、クリーチャー専用カウンター!
以前は《否認/Negate》と合わせてスタンダードの定番といった感じもありましたが、昨今のクリーチャー大幅強化を見かねてようやく戻ってきましたね!もの凄く強く見えるし、実際強い。



akh_周到の書記官

《周到の書記官/Scribe of the Mindful》

自身と引き換えに、墓地からインスタントかソーサリーを回収するクリーチャー。
3マナ・2/2なので青のクリーチャーとしては悪くないサイズですが、《古術師/Archaeomancer》の亜種として考えると速効性がないのが気になるところです。



堅実なカードが増えて、リミテッド戦でもかなりきっちりした戦い方が求められそうですね!
それはそれで楽しい!

(=゚ω゚)ノ いじょう!