こんにちは、ぞうです!
zousan
『アモンケット/AMONKHET』の公式カードプレビューに適当にコメントしていきます!

今回は新ギデオンなど、4月6日に公開されたカードを見ていきます!

参考リンク:
Magic Story『信頼』
http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0018647/
『アモンケット』カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/amonkhet 


 最強の盾

akh_試練に臨むギデオン

《試練に臨むギデオン/Gideon of the Trials》

全体的にコントロール向けの性能にまとまった、3マナのプレインズウォーカー! 
ギデオンの定番である「破壊不能&ダメージを受けないクリーチャー化」能力を持っていますが、注目すべきは忠誠度0で置ける「紋章」!!平たく言えば「ギデオンがいるかぎり負けない」能力!!

今回はパーマネントを指定してダメージを封じる守備的なプラス能力を持っており、これと組み合わせて相手の場をコントロールし、息切れさせてから悠々とギデオンで殴り切るのが理想のプランでしょうか!

もちろん、「ギデオン」であるプレインズウォーカーならば、他のカードでも構いませんので、《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》などを加えて、5枚以上のギデオンを採用することも考えられますね!



akh_排斥

《排斥/Cast Out》

「サイクリング」と「瞬速」が付いた代わりに1マナ重くなった《払拭の光/Banishing Light》!
停滞の罠/Stasis Snare》と比べると、クリーチャー以外も除去できるようになったのが一番の評価点!アーティファクト状態の「機体」や、クリーチャー化しないプレインズウォーカーを直接狙えるので、幅広い対応力をもってコントロールデッキで活躍しそうです!

ただ「瞬速」があるとは言え4マナはそれなりに鈍重ですので、序盤は「サイクリング」で別のカードに変えてしまうことも多そうですね!コストの重さへのフォローが自己完結していると考えれば優秀です!



akh_聖なる猫

《聖なる猫/Sacred Cat》

1マナで「不朽」できる、1マナ・1/1・絆魂!
訓練されたカラカル/Trained Caracal》の上位互換ですね!(なつかしい)

リミテッド戦での活躍はもちろん、その身軽さと持久力ゆえに構築戦でもチャンスはありそうです!



akh_ドレイクの安息地

《ドレイクの安息地/Drake Haven》

カード1枚を捨てるたびに、1マナで2/2・飛行を生成できるエンチャント!
「サイクリング」をテーマにしたデッキや、青系の「マッドネス」にもスポットが当たりそうなカードですね!継続的な戦力としてコントロールの軸にするのも良さそうです!



akh_周到の神ケフネト

《周到の神ケフネト/Kefnet the Mindful》

3マナ・5/5・飛行・破壊不能の青の神!
自分の手札が7枚以上でないと攻撃やブロックができないのでドローサポートは必須!そこを《ケフネト》自身の能力で解決できますので、意外と攻撃に回る機会も多そうですね!

手札が5枚以上なら立っているだけでも威圧感がありますので、打ち消しや除去と一緒に能力を構えておくだけでも良いですね!



akh_心臓露呈

《心臓露呈/Lay Bare the Heart》

非常に範囲の広い、2マナの手札破壊!
基本的には《困窮/Distress》と同等の効果を得られるので、シンボルが薄い分使い勝手は良くなっていますね!

ただし、土地以外に「伝説である」カードも効果の対象外ですので、『アモンケット』の神々が環境を支配するようなスタンダードであれば、他の手札破壊を選択すべきかもしれません。



akh_痛ましい教訓

《痛ましい教訓/Painful Lesson》

3マナになった《血の署名/Sign in Blood》!
ただカードを引きたいだけなら、スタンダードにはインスタントである《誘惑に負けて/Succumb to Temptation》も存在していますので、「相手にカードを引かせる」=「2点火力として換算する」可能性があるデッキで使うことになりますね!アグロデッキ向きです!



ギデオン強いですね!主人公ムーブが止まりません!

(=゚ω゚)ノ いじょう!