こんにちは、ぞうです!
zousan
『アモンケット/AMONKHET』の公式カードプレビューに適当にコメントしていきます!

今回は4月7日に公開されたカードを見ていきます!
今週末には公式で全カードがプレビューされると思いますが、マイペースでぼちぼちやっていきます!

参考リンク:
監督し激励する
http://mtg-jp.com/reading/translated/bb/0018649/
『アモンケット』カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/amonkhet


 太陽の神「警戒あげるよ」


akh_栄光半ばの修練者

《栄光半ばの修練者/Glory-Bound Initiate》

「督励」すると4/4・絆魂になる、2マナ・3/1!
使い道は公式サイトで語られているまま!状況に応じて性能を変化させ、最大の効率を発揮させましょう!

人間・戦士という扱いやすいクリーチャー・タイプですので、《永遠の見守り/Always Watching》も自然と採用できる白系の「人間」デッキで活躍してくれそうですね!



akh_用心深いナーガ

《用心深いナーガ/Watchful Naga》

こちらも「督励」能力持ちのクリーチャー!
「督励」すると1ドローですので、どこでクロック源として限りを付けるのかが重要ですね!2ターンに1回のドローソースは果たして強いのでしょうか!意外と除去の的にもなりそうです!



akh_戦場のゴミあさり

《戦場のゴミあさり/Battlefield Scavenger》

誰かが「督励」するとルーティング能力が誘発する2マナ・2/2!
アンタップできないデメリットが強調される「督励」能力ですが、このクリーチャーが存在することでメリットが増えるため、攻撃の機会を減らす結果となっても積極的に「督励」能力を使用する場面がでてきそうですね!

これ自身も「督励」能力を持っているので、単体でもそれなりのクリーチャーとして機能するのがナイス!



akh_結束の試練

《結束の試練/Trial of Solidarity》

一時的な全体強化として働くエンチャント!
P/Tへの修整も然ることながら、同時に「警戒」を得られるので戦場に出したターンは「督励」能力が使い放題に!

他の試練と同様に「カルトーシュ」を出せば手札に戻るので、上手く決まったときの爆発力はこれまでの白の全体強化の比ではなさそうです!構築戦では仕込みが要らない《永遠の見守り》の方が手軽ですが、リミテッド戦では狙ってみて損はありませんね!



akh_黄昏+払暁

《黄昏+払暁/Dusk + Dawn》

「余波」付きの白い分割カード!これはどちらもソーサリー!
《黄昏/Dusk》側は、「パワーが3以上のクリーチャー」に限定された4マナの全体除去!相手のデッキによっては撃ち漏らしが多くなりそうですので、サイドボードと要相談な気がします!

「余波」によって打てる《払暁/Dawn》側は、「パワー2以下のクリーチャー」に限定してすべて墓地から手札に戻せる効果!これでアドバンテージを得られるデッキで5マナも払うのはなかなか難しそうですが、長期戦を挑まれた場合には有用になってくるのでしょうか!それともなにかコンボデッキのパーツになりそうな気がしなくもありません!



akh_予言により

《予言により/As Foretold》

ターンを重ねるごとに大きな呪文を踏み倒せるようになるエンチャント!
序盤から使えるように軽量の呪文を多めにしておくのか、一発逆転の呪文を踏み倒して勝利を狙うのかは構築の腕が問われそう!



akh_知識のカルトーシュ

《知識のカルトーシュ/Cartouche of Knowledge》

+1/+1・飛行にキャントリップまで付いた、青の「カルトーシュ」!
プラス修整もあり、ブロック制限も付かないし、完全に《層雲歩み/Stratus Walk》を過去の物にした嫌いがありますね!

「カルトーシュ」のサイクルはどれもコモンですので、「Pauper」でも活躍できるものがあるのではないかと思います!



akh_野望のカルトーシュ

《野望のカルトーシュ/Cartouche of Ambition》

弱化と強化をかねた、黒の「カルトーシュ」!
相手を弱くしてこちらはついでに「絆魂」も得られる優れもの!弱化は任意ですし、有効活用できるのであれば-1/-1カウンターは味方のクリーチャーに置いても構わないので、なんとも柔軟性が高そう!



akh_スカラベの饗宴

《スカラベの饗宴/Scarab Feast》

「サイクリング」付きの墓地対策!
急速な衰微/Rapid Decay》と《記憶の彼方/Fade from Memory》のいいとこ取りみたいな感じですね!しかも、コモンで手に入る!

不要な場面で入れ替えられる対策カードは貴重ですので、新たなスタンダード環境ではきっと活躍してくれるでしょう!「Pauper」でも、複数枚を同時に対処できる点でサイドボードの枠を争いそうですね!



akh_野望の試練

《野望の試練/Trial of Ambition》

エンチャントになった《残酷な布告/Cruel Edict》!試練は相手に押し付けるもの!
「カルトーシュ」と組み合わせて再利用が狙える分、元のカードより強い場面も多そうですね!構築戦でも強力なクリーチャー除去ですし、「カルトーシュ」とのコンボも狙ってみたくなりますね!



コモン&アンコモンが結構強めな印象!
リミテッド戦が面白そうですね!バンバンやりましょう!

(=゚ω゚)ノ いじょう!