こんにちは、ぞうです!
zousan
『アモンケット/AMONKHET』の公式カードプレビューに適当にコメントしていきます!

ひさしぶりですね!
フルプレビューが公開されたなと思ったらもうプレリリースですね!
みなさまいかがお過ごしでしょうか!

まだ取り上げていなかったものから、適当に気になるカードをいくつか見ていこうと思います!

参考リンク:
『アモンケット』カードイメージギャラリー
http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/amonkhet


 とりあえず、神話レアから


akh_賞罰の天使akh_賞罰の天使・トークン

《賞罰の天使/Angel of Sanctions》

払拭の光/Banishing Light》を内蔵した、3/4・飛行が弱いワケはない!
どうせ放っておいてもこのサイズの飛行持ちは除去の的になるので、一時的にでもパーマネント除去として働くだけでもプラスです!

「不朽」してもう一度使えるので、パワーは低いですがフィニッシャーとしてはかなりの脅威ですね!



akh_猶予の侍臣

《猶予の侍臣/Vizier of Deferment》

クリーチャー1体を離脱させて自分に不利になる戦闘を回避させられる、3マナ・2/2・瞬速。
このターン中に、攻撃クリーチャーかブロック・クリーチャーに指定されていれば良く、対象をコントロールしているプレイヤーを問わないのが強みですね。

戦闘ダメージの後に火力で倒してしまおう、といった場合にも対応できますので、活躍の場は広そうです。「督励」したクリーチャーをちらつかせるのも良いですね。

また、戻ってくるのがオーナーのコントロール下なので、相手に奪われたクリーチャーにも安心して使えます。



akh_抗えない主張

《抗えない主張/Compelling Argument》

「サイクリング」が付いたライブラリー破壊!
支払うマナから見ても効率はあまりよくありませんが、ドラフト戦においてライブラリーアウトを狙って集める際に、構築に失敗しても「1マナ1ドロー」に変換できるため非常にリスクが軽減されており、リミテッド戦における戦術の幅に余裕が生まれるような気はします!



akh_ヒエログリフの輝き

《ヒエログリフの輝き/Hieroglyphic Illumination》

「サイクリング」がついた《霊感/Inspiration》!
1マナ1ドローか、4マナ2ドローのモードを選べるような感覚のカードですね!

速攻デッキに当たると序盤に腐りがちなドロースペルですが、このカードであれば土地が伸びるのを待たずに交換してしまえるのが強みです!



akh_悪意のアムムト

《悪意のアムムト/Baleful Ammit》

味方を犠牲にすれば3マナ・4/3・絆魂!
別に自分に乗せたところでさほど弱いわけでもないので、噛み合うとより強いカードという認識で良さそうです!

スタンダードでは共存していませんが、このタイプのカード群は、「不死」能力を持つクリーチャーに-1/-1カウンターを肩代わりさせると面白い作用が期待できそうですね!



akh_魂刺し

《魂刺し/Soulstinger》

こちらも-1/-1カウンター絡みの能力を持ったクリーチャー!
味方を弱体化させれば4マナ・4/5として、
自分に乗せれば、除去を内蔵した2/3のように扱うことができ、戦闘で相打ちを取れるラインも変わらないので状況に応じて使い分けたいところです!

もしくは、他のカードから置くカウンターをすべて《魂刺し》に押し付けるのも手ですね!


 
akh_過酷な指導者

《過酷な指導者/Harsh Mentor》

「機体」の「搭乗」能力や、各種ミシュラランド、《歩行バリスタ/Walking Ballista》の能力など、繰り返し使用することになる起動型能力に対して非常に有効になる、赤い2マナ・2/2!

それらへの依存度が高いデッキほどダメージがかさみますので、これを素早く除去する手段は構築段階で意識しておきたいですね!プレインズウォーカーの忠誠度能力に効かないのが残念です!



akh_血怒りの喧嘩屋

《血怒りの喧嘩屋/Bloodrage Brawler》

手札1枚の代償があるとは言え、流石に強い2マナ・4/3!
「マッドネス」と組み合わせるのも強いですが、《ハゾレト》神などと合わせて、サクッと手札を減らしたい構築にして使いたいですね!手札が無ければただのバニラですし!

リミテッド戦ではあまりアドバンテージを失う行動は取りたくありませんので、極端に速度を重視した構成のときに採用したいカード。



akh_シェフェトのオオトカゲ

《シェフェトのオオトカゲ/Shefet Monitor》

フィニッシャー兼、キャントリップがついた4マナの《不屈の自然/Rampant Growth》。
とりあえず採用しておいて、土地の伸びが悪いと思ったら、即座に切り替えてしまえる思い切りが重要だと思います。
新たに追加された4枚の「砂漠」にもアクセスできるため、構築戦でもなんらかの使い道が見つかるかもしれませんね!



akh_弱さからの脱皮

《弱さからの脱皮/Shed Weakness》

1マナのコンバット・トリック。
-1/-1カウンターを取り除けて、ようやく《巨大化/Giant Growth》相当ですが、「上手く使えば+1/+1だけ修整が残る」と考えることもできるので、セットのテーマに沿った面白いデザインとなっています!

モダンなどでは、「頑強」持ちのクリーチャーと組み合わせてみるのも面白そうですね!



レアからコモンまで見どころの多い良いセットですね!

(=゚ω゚)ノ いじょう!